美容鍼を受けるに当たって

「どのくらいの期間続けたらいいか」

というのは、

結構むずかしい問題です。



というのも、美容はやはり

「老い」

と密接な関係があるので

ケガや病気のように

完治するということが無いからです。



ただ、一ついえるのは

開院当初から

通ってくださってる方のほうが、

ある程度施術の間が空いても、

美容鍼一回ごとの変化が大きいことです。


半年以上続けて通っている方は

1ヶ月ほどブランクがあっても、

一度の施術で得られる変化に違いがあります。



また、私達も

営業の間をぬって

日々新しい技術を仕入れているので、

来るたびにまた

違った変化を感じられると思います。



8月を予定している

リフレッシュオープンの際に

それをご理解いただければ幸いです。



ご予約はこちらからどうぞ。

https://reserva.be/aoiyoyaku

美顔ローラーなど

手軽な美容グッズが売られています。

「かっさ」もその一つとして

一時期ブームになりました。



ところが

「使い方がわからない」

「効果がわからない」

と、そのままにしてしまう人が

とても多いのです。



かっさは、美顔ローラーのように

力で筋肉を引き上げるのではなく、

「気」の流れに働きかけ

体を本来の形に整えます。



「気」とは

魔法のようなものでは無く、

たとえばメンタルのバランス

ホルモンのバランスのように、

目に見えないけど身体の働きを

健康に動かすものだと

このブログで何度か書きました。



フェイシャルのかっさを行うときは

顔だけでなく

頭皮や腕にかっさをすることもあります。


これは筋肉の働きだけでなく

経絡、気の流れを考えて行うものです。

腕のかっさだけでも、なぜか

リフトアップしますよ。

不思議な施術をぜひお試しください。

タイトルのような事を

おっしゃる先生もいます。



これは、効果が無いという

意味では無く、

東洋医学的には、本来

美容と健康の問題は

分けることができない、という意味です。



つまり、身体の健康状態を

良くすれば

あえて「美容鍼」という施術を

しなくても、

自然に美しくなるということです。



私達もこの意見に

賛成する部分はあります。



しかし、「美容鍼」として

打つ鍼の中にも

全身の健康に対応した物はあり

美容だけに効果を発揮するものではありません。



美容目的ではりきゅうサロンあおいに

いらっしゃる方の中には

ご自身の健康状態を

うまく把握できていない方も

少なくありません。


よく、話を聞くと

「そういえばこういう時身体が辛くて…」

というお悩みを

教えてくださる事があります。



こういった方々は

『美容』という

『きっかけ』が無ければ

ご自身の『健康』を

振り返ることも無かったかもしれません。



そういう意味では

美容鍼に


「意味が無い」


とは、絶対あり得ないと考えるのが

私達、はりきゅうサロンあおいです。

最近、東京や名古屋エリアで流行しているのが

『電気を流す美容鍼』

作用が大きいぶん、技術も必要になります。



電気を流すことで

筋の収縮や血行が促されます。

普通の鍼でもごく僅かに

出血することがありますが

電気の筋収縮と血行促進作用で

出血量が増える可能性があります。



一般に、直ちに健康へ影響するものでは

ありませんが、

あざが残りやすくなるという

リスクが高まると考えられます。



そのため、頬や額など

目立つ部分に電気を流す場合は

確かな腕を持った鍼灸院を選ぶことが

とても重要になります。



近頃は


『美容鍼ブーム』


と言っていいほど

美容鍼の需要が高まり

美容鍼を提供する鍼灸院も増えています。

ご自身にあった鍼灸院を

見つけてみてくださいね。



画像は電気を流さずに行った美容鍼の施術例です。

顔や姿勢の歪みが整ってきました。



「小顔美容鍼スタンダードコース」のモデルになっていただきました!

結果を見る前に…


こちら、何だと思いますか?



正解は「お灸」

この棒の中にお灸がはいっています。

棒はローラー状になっていて

転がしながら温めます。


顔色が悪い人

むくみがひどい人におすすめです。

(コロコロきゅうmini…1500円/オプションメニュー)



その後

「美容鍼スタンダードコース」

(60分7000円)

の施術をしました。



横顔のラインと、

鼻の高さにご注目ください。

顎のたるみがすっきりと

シャープな印象になりました。


施術前とで大きな変化が

現れたのがすぐわかりますね。



はりきゅうサロンあおい 公式Instagramで

美容鍼before afterの

写真を載せています。

https://www.instagram.com/harikyusalonaoi

ぜひfollow & いいね!

お願いします。


ご予約は専用ページからどうぞ!

 https://reserva.be/aoiyoyaku

気圧変動が大きかった

日のあとは

必ずと言っていいほど

気力不足になります。


軽くめまいがしたり

何事もやる気がなかったり…



普段当たり前にしていた習慣が

めんどくさくてたまらなかったり

物忘れが頻発したり

集中力が続かなかったり…


これらも

「気」の働きがうまく行っていない

そのために起きる現象です。


「気」の存在って本当は

ごく当たり前に実感できるものですよ。

「無資格マッサージ」と聞くと、物騒なイメージをお持ちの方もいるでしょう。

でも、今や私達の周りにありふれてしまったものです。


「もみほぐし 60分2980円」


などという看板を見たことはありませんか?



マッサージを他人に行い、利益を得ていいのは


『あん摩マッサージ指圧師』


という、国家資格を持った人だけです。



しかし、この資格を持つ人は、

私達鍼灸師のように

医療行為に類するものであるから

宣伝をしてはだめだと

厳しい広告規制を受けます。



その厳しさは、厳密に守れば院の経営に大きな支障をきたします。


チラシに値段を書いてはいけない。

メニュー名を書いてはいけない。

「肩こり」「腰痛」という文字を書いてはいけない。


「一度ご来院ください」


という一言すら書けないのです。



私達が、患者さんに誤解を植え付けて

集客しないように

という目的の規制らしいのですが、

値段やメニュー名さえ

患者さんが何も知る事ができない。

この状態の一体どこが、患者さんのためになっているのでしょうか?



無資格マッサージ者の中にも

技術を持った人はいます。

海外では日本のマッサージ師、鍼灸師のように

国家資格となっている技術を学び

日本に持ち帰った人もいます。



しかし、そういう人たちに

営業を許すならば

日本の国家資格者はより、優遇され

仕事がしやすいようになるべきです。

一体何のための国家資格なのか、意義がありません。



無資格マッサージ者は、国家資格ではないので

国家資格者に課せられる義務を逃れ

広告規制などお構い無しに

目につくチラシや看板で宣伝をしています。


一方で、国家資格のマッサージ師は

国家資格者であるがゆえに

厳しい規制を受け

どこに院があるのかさえ

患者さんからは認知できないくらい

小さな宣伝しかできません。



これは、私達鍼灸師も同じで

今のところは、

「インターネットは広告ではない」

という、一種の法律の穴の中で

メニューや価格を書いていますが

それすらもまだ厳しい制限はあります。


私達が一度、チラシを作ろうとしたとき

「美容鍼」の文字を入れてはいけないと

ストップがかかったことがあります。



この規制は本当に、患者さんを守るための物なのでしょうか。

無資格マッサージの経済効果を見て

共存のため、一定の保護をするというのなら

なぜ国家資格者だけがここまで意味のない厳しい規制を受けるのでしょうか。


「はりきゅうサロン あおい」

という、名前すらまだなかった頃…


これから開業しようか、どうしようか?

と考えているときに

いろんな先輩方のアドバイスを聞きました。



その中で


「ベッドを二台置いて、カーテンで間仕切りする。

一人置鍼してる間にもう一人を見る。

これなら効率的に患者さんを見ることができる」


というアドバイスをする方もいらっしゃいました。



私達はそのアドバイスは聞かずに、

同一時間帯には一人の患者さんしか入れません。


その理由は、患者さんの側も

施術者の側も

集中できないからです。

同時に全く違う症状、身体の人を見れば

やはり、考えが混乱してしまいます。



そして、プライバシーです。

鍼灸院を選ぶ方の中には

デリケートなお悩みを持つ方も

たくさんいらっしゃいます。

カーテンで間仕切りしたのみの空間では

落ち着いてお悩みを話すことができません。


意外と思われるかもしれませんが

こういう、患者さんの心理状態も

施術の結果を大きく左右するのです。



他にもお着替えが気になるとか

隣の人と身体がぶつかるとか

デメリットがいくつも出てきて…


はりきゅうサロンあおいでは

効率は良くないかもしれませんが

患者さんを一人ずつ、丁寧に個室でみる

という方法を取ることにしました。



その結果、現状では

一日に三組の患者さん限定という形で

開院しています。

なにとぞご理解いただきますよう

よろしくお願い申し上げます。

こんにちは。

安城市の鍼灸院「はりきゅうサロン あおい」です。



「病院に通院してる最中に、鍼灸を受けてもいいの?」


あるいは


「薬に頼りたくないから、鍼灸だけで治療できませんか?」


という方もいます。

私達としては、病院=西洋医学と

鍼灸=東洋医学の二人三脚で

対処できるのが理想かな、と思います。



鍼灸でできる事にも限界があります。

まず、急性の症状。

直ちに手術や投薬の必要な重篤な病気、ケガ。


また、鍼灸師は法令により

医師と同じ診察行為ができませんので

精密検査が必要な場合は

鍼灸院ではなく、病院に通うことが必須です。



また、病院で行う西洋医学にも限界があります。

例えば、投薬や手術でメインの病気を治しても

病中、病後の体力低下や

身体の痛み、だるさなどに

直接効く治療はあまりできません。


「仕方ないこと」として

見過ごされる事も少なくありません。



それ故に、東洋医学と西洋医学

どちらが優れているというわけではなくて、

お互いの得意分野を活かして

二人三脚の治療方針を組むのが

患者さんにとって一番だと思います。



最近は病院の先生の中にも

西洋医学だけではなく

東洋医学を重視している方が

増えていると聞きます。


患者さんにとって

治療の選択肢が増えれば

何よりだと思います。


こんにちは。

安城市の美容鍼&台湾式かっさ

「はりきゅうサロン あおい」です。



激しい痛みや急性の症状に

病院で出される薬(西洋薬)は

素晴らしい効果を見せます。


一方、西洋薬にも苦手分野があります。


それは『肩こり』。

痛みに至らない、なんとなくの不快症状

そういったもの全般に対しては

西洋薬はうまく力を発揮できません。



肩こりのような、小さな『不治の病』

その他、不定愁訴と呼ばれるものに

力を発揮するのが東洋医学です。


私達でいえば「鍼灸」。

「漢方薬」も有力です。



特に日常に大きな支障は無いけれど

常に不快感がある。

数値上は病気とは言えないものでも

QOLを下げてしまう症状があります。


そのような症状に

私達、東洋医学の担い手を

頼ってくださればと思います。