8月のリニューアルオープンに向けて

「お客様と作るメニュー」

を考案中です。

 

 

そのために、

お客様が実際に

どんな内容の施術を受けたいのか、

具体的なメニュー内容を提示し、

好きなものを選んでいただくという

アンケートを行いました。

 

 

本日より

アンケートの受付を

締め切りとし、

集計作業に入りたいと思います。

快くご協力くださった

お客様みなさまに

心よりお礼を申し上げます。

 

 

アンケートの結果と、

それを反映した

「お客様と作るメニュー」の

内容につきましては、

当ブログと

院内で配布している

ニュースレター「あおい通信」

にて、お知らせいたします。

 

鍼灸院のホームページを見ていた時に

 

「当院はディスポ鍼を使用しています」

 

という一文を見つけた人もいるかもしれませんね。

この「ディスポ鍼」とは一体何なのでしょうか。

 

 

「ディスポ鍼」とは

使い捨て専用の鍼のことを言います。

衛生的で、安全に使用できるので

近年はこのディスポ鍼を使用する先生が

多くなっています。

 

 

※ディスポ鍼の例(写真ACより)

はりきゅうサロンあおいも、このディスポ鍼を使用しています。

 

 

昔は一人ひとりの患者さん専用の

金でできた鍼を用意して、

殺菌・消毒をしたうえで、

何度も削って、繰り返し使用していたそうです。

今でもこの方法で

施術をしていらっしゃる先生もいます。

 

(もしかして、RPGゲームの

「ファイナルファンタジー」に登場する

「きんのはり」って

この鍼が元ネタかも…?)

 

 

鍼灸を受けられるときは、

その院がどのタイプの鍼を使っているのか、

事前に聞いておくのも

おすすめかと思います。

きっと、どの先生も

丁寧に答えてくださると思いますよ。

 

 

はりきゅうサロンあおい

☆ご予約はホームページから…

http://harikyusalon-aoi.com/

女性はメイクをして当たり前、

と思われています。

しかし、女性の大半が



「メイクって苦手…」



と思っていることは

知られていません。



朝の忙しい時間に

手間のかかるメイクは面倒…


肌が弱くて

スキンケアのつもりが

帰って肌荒れする…


小さい赤ちゃんがいるから

肌が触れるとき、

化粧をしていたくない…


メイク用品が

うまく扱えない…



実は女性も

「できるならメイクはしたくない」

と思っていたりするのです。



美容鍼では

お肌と体の調子を整えて、

自然と美しくなる力を

取り戻すお手伝いをします。


肌質が良くなれば、

ベースメイクの手間も減る。

スキンケア用品に悩む

敏感肌の方でも

安心して利用できます。


お体のお疲れも取れるので、

忙しい女性たちの

力になれると思います。

僕の家系は遺伝的に糖尿病になりやすいらしく、実は一度病院でお叱りを受けたことがあります。

特に投薬治療などの必要は無かったのですが、管理栄養士さんから栄養指導を受ける事になりました。


そこで、僕なりにしていた糖質制限が、全く無意味どころか逆効果だと知ったのです。



僕が行っていた糖尿病対策は、炭水化物を抜くことでした。

食事の際も白米など主食は抜きにします。


すると何が起きるかというと、体内の血糖値のバランスが崩れます。



この血糖値というのは多すぎても、少なすぎても行けません。

食事の際に、血糖の値がゆるやかに上がる。

時間が経つごとに、ゆるやかに下がる。

この上下の波のバランスが、一日を通してなるべく一定に保たれなければ、体に異常を起こします。



僕の場合は炭水化物を抜いたおかげで、血糖値が一気に下がり、その帳尻を合わせるために余計に食べてしまうを繰り返しました。

しかも


「炭水化物を抜いたから少しくらい多めに食べてもいいよね!」


という言い訳付き。



管理栄養士さんのアドバイスを受けて、今は三食主食を摂っています。それと、片手1杯分くらいの野菜。

これでつい食べすぎてしまう事も減りました。



皆さんも、無理な糖質制限は控えてくださいね。

今回は何かと混同されやすい

「鍼灸あん摩マッサージ指圧師」

という資格について

ご説明します。



この資格は


「鍼」を扱う「はり師」

「灸」を扱う「きゅう師」

マッサージや指圧を行う「あん摩マッサージ指圧師」


の3つに分けられます。


よく「鍼灸師」と言いますが、

はり師ときゅう師の資格を持っている人を

そう呼びます。

中には、はり師の資格だけ、

きゅう師の資格だけで

お仕事をされている先生がいます。



「あん摩マッサージ指圧師」は

「柔道整復師」など

その他の資格と

特に混同されやすい資格です。


慢性的な腰痛などを

手技を使い、長期的に

施術するのが「あん摩マッサージ指圧師」


骨折やねんざなど

急性のケガの

応急処置をするのが

「柔道整復師」


ざっくり分けるとこんな感じです。

時々、柔道整復師さんの施術を

マッサージと勘違いする方が

いますが、

「柔道整復術」という

全く別の施術です。



これらの資格は全て

国家資格で、

国から認可を受けた

学校に通い、国家試験に

合格しないと出来ない仕事です。



皆さんも

適切な施術を受けられるように、

これらの資格の違いを

しっかり覚えてくださいね。



はりきゅうサロン あおい

http://harikyusalon-aoi.com

今日は

美容鍼の新しい技術を

学ぶため、

セミナーに参加してまいります。


皆様に

寄り満足していただける

技術を持ち帰ってきます。

お楽しみに…

薬が苦手、という人が

時々います。



そういう人たちが

恐れているのは


「副作用」


副作用が酷くて、

医師から勧められた薬を

飲まずにいる…

そういうケースもあります。



しかし、そういう人の話を

よく聞いてみると、

副作用というよりは、

薬を飲まずにいたせいで、

病気を悪化させてしまったという方が

正確だったりします。


副作用で体調が悪いのではなく、

もともとそういう病気だから

体調を崩している。

それをなんとなく

副作用のせいにしてしまっている。



これは、お医者さんの

説明不足なども

あるのかもしれませんが…

副作用というものを

怖がりすぎて、

必要な治療の機会を

逸しないようにしていただきたいです。

 

Twitterの投稿を追っていると

生理痛の辛さを訴えるツイートや

自作の漫画を目にすることがよくあります。

 

 

生理痛を軽く扱わずに、

もっと大変なものだとわかってほしい。

その気持ちはとても分かりますし、

重要な話題だと思います。

 

 

しかし、そういった主張をしている

女性たちの中にも、

大きな勘違いをしている人が

とても多いです。

 

「生理痛」といえば

寝たきりで動けなくなったり、

吐きそうになったり、

倒れそうになったりして

当然だと思っている人たちです。

 

そして「生理痛」といえば

鎮痛剤を飲むのが

当然だと思っている人たちです。

 

 

生理『痛』は

東洋医学の世界では

【病気】です。

 

「病気じゃないから我慢しなさい」

と、間違ったことを言われた

女子も多いと思いますが、

【病気】です。

 

東洋医学では、

健康な女性には

生理痛は無い、

これを常識に考えています。

 

 

婦人科の先生の中にも

生理痛を重く考えない人はいて、

(男性医師も多いですしね…)

必死に痛みを訴えても、

やはり強い痛み止めを出すだけで

終わり、なケースがあります。

 

 

 

 

生理のたびに

こんなポーズをとってしまうのは

しつこいですが

東洋医学的には【病気】です。

 

また、実際に

激しい痛みを鎮痛剤で

ごまかしているうちに、

重篤な婦人科疾患を見落としてしまうケースも

存在しています。

 

 

生理痛の解決のためには、

東洋医学的なアプローチとして

 

・鍼灸(当院では「へそ灸」をおすすめしています)

・漢方(専門の薬剤師さんのカウンセリングを受けましょう)

 

これらで体質改善すること。

 

 

また西洋医学的アプローチでは

「低用量ピル」が勧められています。

 

なぜか日本では

敬遠されることが多いのですが…

身体にほとんど害もなく、

それどころか、生理周期の乱れを整えてくれたり

女性のお悩み解決に

一役、二役、三役と

大活躍してくれます。

 

 

繰り返しますが

生理『痛』は

【病気】です。

重い婦人科系疾患が

隠れていることもあります。

 

鎮痛剤で

我慢せずに

プロの力に頼ってください。

昔(といっても30年くらい前)

の鍼灸師試験のお話。

その頃はまだ国家資格ではなく、

地方公共団体の資格でした。

(准看護師のようなもの)



その頃は

実技試験がありました。

試験監督の先生に、

指定されたツボへ

実際に鍼を打つのです。



ところが

何人もの受験生に

鍼を打たれ続けた

先生の体には、

すでに鍼の跡が真っ赤に残ってしまい、

ツボを覚えていなくても

ギリギリクリアできた……



……という、

真偽不明の噂話があります。



当時の試験監督の先生には

頭が上がりません。

いくら練習を重ねたとはいえ、

まだ初心者の学生が打つ鍼は

ダメージが大きそうですから……

 

A. 鍼灸師になるには

文部科学省の認可を受けた学校に通い、

国家試験に合格する必要があります。

 

 

ここで一つポイント。

「鍼灸師」と言いますが、

本来「はり師」と「きゅう師」の

資格は別物で、試験もそれぞれ分かれています。

 

そのため、

「はり師」の資格だけ持っている、

「きゅう師」の資格だけ持っている、

という先生も存在しています。

 

 

専門学校のカリキュラムは3年。

入学してからすぐに実技も行います。

生徒同士でお互いの体に鍼を打ったりして

練習を重ねます。

 

 

国家試験は筆記のみです。

出題科目は

 

医療概論(医学史を除く。)

衛生学・公衆衛生学

関係法規

解剖学

生理学

病理学概論

臨床医学総論

臨床医学各論

リハビリテーション医学

東洋医学概論

経絡経穴概論

はり理論

東洋医学臨床論

 

です。(2018年5月現在)

専門学校では

これらの出題科目に対応した授業を行います。

 

 

鍼灸師の試験というと

実技だけなのかな?と

思う方もいるのですが、

今は筆記試験のみです。

 

 

前回の試験では

合格率が50%台にまで落ち込み、

決して簡単な試験では無くなりました。

 

 

けれども

何歳からでもチャレンジできる資格なので、

人の身体や心を癒したい方に

おすすめの道だと思います。


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